沿革

1945年太平洋戦争が終結し、大阪華僑連合總會と大阪台湾省民連合会が結成され、まもなく両会が合併し、留日大阪華僑總會が誕生。
当初本町に有る我が国の駐日代表団阪神華僑分處(元満州国総領事館跡地)の一室を借りて事務を始め、その後台湾省民連合会副会長であった呉盛先生のご紹介と尽力に依り、黒松久雄氏から南区鰻谷仲之町47番地の元浴場であった土地、現在は東心斎橋1丁目47番地となっている建物。茲に大阪中華總會、会所となる。
1977年従来の大阪華僑總會の名称を世相の事情により。中華民国大阪中華總會に名称を改める。
 最後に大阪中華總會設立にあたり華僑社会の長老及び故人となられた華僑の皆々様の祖国愛、同胞愛に対する遺徳に感謝する次第であります。